音楽とか、考え事とか

日々考えたことを書いています。

努力をやめてしまうと心の性別がなくなっていく

ジェンダー問題のお話ではありません

 

体はどうしたって男女差がありますので

なにをどうやってもオトコはオトコだしオンナもオンナです

 

でも性別ってそれだけじゃなくて男性なら「カッコよくありたい」女性なら「キレイでありたい」という意識や

それを目指す努力がより男性を男性らしく、女性を女性らしくしているんだと思います

 

でも、アラフォーにもなるとどこかのタイミングでその努力をやめてしまう人がいます

努力を続けるのはそれだけ大変ってことなんでしょう

 

仕事も子育ても忙しく自分の身なりにかまってる暇もない

とにかく毎日を乗り切るだけで必死・・

 

という期間を経てそうなるのかなーと思うんですけど

 

子育てが一段落して仕事も自分の裁量である程度コントロールできるようになっても

「よし、じゃあここからまた自分に気を使うか!」

とならずにそのままにしてしまうってことなんでしょうね

 

そういう人って体型も気にせず(たいてい肥満)髪型も身なりも実用性だけで選んでおり、何より毎日が楽しそうじゃありません

 

灰色の顔で通勤していたり、趣味はゲームで課金したりパチンコぐらい(これらは趣味ではありませんが)

会えば仕事の愚痴や旦那の文句に終止して不満を吐き出すだけだったりします

 

こうなっちゃうともうオトコでオンナでもなくなって名前もなくなってしまい

「お父さん」「お母さん」「課長」「奥さん」と役割でしか呼ばれなくなってしまいます

 

こうなるともう性別が限りなく薄れていると思うんです

 

トイレはどちらに入るか?という身体的な性別が最低限残ってるだけって感じで

心はもうオトコでもオンナでもない

 

まあ、だからどうってことはないんですけどね

自分の人生だからそれぞれが好きなようにすればいい

 

でも、そうやって自分で選んだ人生なんだったら、

楽しそうな人の足を引っ張ったり否定して叩いたりするのはやめましょう

 

せめて見えないところで陰口を叩いたり卑屈に笑いあったり

悪口で盛り上がってちっぽけなプライドを満たす程度にしておいて下さい

 

言いたいのはそれだけです

 

ではでは