音楽とか、考え事とか

日々考えたことを書いています。

ちきりんさん著「世界を歩いて考えよう!」の書評コンテストなんてやってたんですね(ずっと以前ですが)

 

僕はまあまあの「ちきラー」なので今朝もいつものように「ちきリング」していたのですが、2012年に書評コンテストなんてやってたんですねー

 

chikirin.hatenablog.com

 

過去記事もけっこうチェックしていたつもりなんですが全く知りませんでした

またやってくれないかな~、次に出る新作あたりで・・

 

そのコンテストでちきりんさんが選んだ「素晴らしい書評」が15ブログ選ばれているのですが、これらを見て非常に驚きました

そして学んだのは「ブログを継続して公開し続けるのはタイヘン」ということです

 

「どんな書評かな~」と軽い気持ちで一番上のブログを開くと「IPアドレスが見つかりません」、2番目のブログを開くと「プライベートモードに設定されています」、3番目は「404 not found」、その次はまた「プライベートモード」、その次、5番目にしてようやく書評を読むことができました

 

いや、いくらなんでも少なすぎないか?

 

その次からも「削除しました」「プライベートモード」などと「読める形で残っているもの」が混在しており、ザックリ4割ぐらいしかアクセスできないんです(途中で数えるのが面倒になりました)

 

さらにその「アクセスできるブログ」ですが、これらも実は「最新の更新が2015年」だったり、数年前からツイッターのつぶやきを貼り付けてるだけで「これってブログか?」と感じるものだったりと、きちんと更新してエントリを書き続けているブログが本当に少ないんです

 

そう考えると、ブログを書き続けてそれをオープンで公開し続けるのって誰にでもできることじゃないんですねー

「書くことをウロウロ探すようなら作家を辞めたほうがいい」と以前に本で読んだことがあるのですが、ブログも同じってことか・・

 

別の例ですが、「よーいドン!」で100人が同時に商売を始めたとして、最初の1~3年で半分に減り、10年経過すると5人ほどしか残っていないんだそうです

その残った5人も、2人が赤字、2人がトントンで、儲かってるのは1人だけという比率になるんだとか・・

 

ブログも同じようなもんで「本当に書くことが好きな人」、その中でも「多くに支持される文章を書ける人」はそれぐらいの比率になるんでしょう

 

「継続できるだけでも価値がある!」と言えそうです

 

まあやってみないと好きかどうかなんてわからないんだから、何も始めない人に比べれば「行動できること」自体にも価値があると思いますが。

 

そうやって本当に好きなことを見つけたいですね

 

ではでは

 

 

 

ぼくも以前にちきりんさん著をレビューしています

rikutukoneo.hatenablog.com

 

こういったレビューを書く際に気をつけていることもあります

rikutukoneo.hatenablog.com

 

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