音楽とか、考え事とか

日々考えたことを書いています。

「レディオクレイジー」など冬フェスにオススメの服装は、登山を参考にするといい

夏フェスと違い「冬フェス」は寒さとの戦いです

熱いライブを観て一日に何度も汗をかくので、日中を通して身体を冷やさない対策が必須なんですが、具体的なアナウンスはあまり聞いたことがなく、せいぜい「寒さ対策は万全に!」程度です

 

いや、それはわかってる。

具体策を教えてくれ。

 

なんて感じる方も多いのでは?

 

検索してみても「汗ふきシートとカイロは必須」「寒さ対策にはヒートテック」「タオルとこまめな着替えを!」なんてのがズラズラ出てきて「マジで言ってんの?」と辟易してしまいます

 

すべてのステージを「後ろの方で静かに観る」ならそれでもいいんですが、好きなアーティストならノリノリになるのがフツーです

 

そうやって身体を動かして汗びっしょりになってるのに汗ふきシートなんて無意味だし(ニオイ対策にはなるけど)、カイロで寒さがしのげると本気で思ってんのかな?

 

ヒートテックは速乾性がないので一度汗をかくと全然乾かず、身体をメチャメチャ冷やします

登山家の間では「命取りになる」なんて声もあるようですね

 

こまめな着替えってさ、一日に何ステージ見ると思ってんの?

その度に更衣スペースに行って着替えて、そのための服をカバンに入れて移動するってこと?

まさかその度にクロークから荷物を出し入れするとか?

 

上記のお役立ち情報っぽいのって、実際には参加したことのない人が書いてるのかな?

もしくは参加してるのに「コレ」なんだったら、工夫とか対応力がお粗末すぎると思います

 

ならどうするか?って話ですが、ぼくがオススメするのはこんなやつです

 

粗いメッシュになっていて、そこから汗を吸い出して身体に直接水分を触れさせないようにして冷えを防ぎます

 

これが超快適。

 

どれだけ汗をかいてもTシャツのようにピタピタと不快な肌触りにならないんです

 

登山などの過酷な環境ではその上に吸湿速乾性に優れた服を着て、ドンドン汗を蒸発させる必要があるようですが、フェス程度ならそこまで対策することもなく、メッシュインナーの上は普通のロンTで充分です

その格好で暑くなったら腕をまくったりしながら調節すれば、快適に過ごすことができます

 

「腕や足は?」と思うかもしれませんが、大事なのは体幹を冷やさないことでそれ以外はあまり問題になりません

実際に使用しているぼくもそう思いますし、購入する際に登山ショップのお兄さんもそのように言っていました

 

さらに、レディクレの場合は各会場の移動の際に「外」を通るので上着は必須です

「いや、すぐだしいーよ」といっても、入場規制のため寒空の下で並ぶハメになることもありますからねー

これまでには雪が降るほど寒い年もありましたので、やはり必要だと思います

 

オススメはウインドブレーカー、中綿、ダウンなどの「小さくたためる上着」です

パーカーなどでもいいのですが、防寒も中途半端だしライブ中はけっこう邪魔になるんですよね〜

クルクル丸めてカバンに放り込める上着が便利です

 

とにかく冬フェスは「暑さ」と「寒さ」の振り幅がものすごいので、キチンと対策しないとその会場で感染したウィルスに負けて風邪やインフルを発症してしまします

 

数万人が集まるイベントなので、インフルに感染しながら気づかず参加している人が数百人レベルで居るはずです

 

感染しないことは難しそうなので、少しぐらい体内に侵入したウィルスに負けないように、寒さで抵抗力を下げてしまわないように、自己防衛が大事なんですね

 

ぼくみたいにレディクレでインフルもらって、正月休みを潰さないでね〜

 

ではでは

 

 

その2もありますよー

rikutukoneo.hatenablog.com