音楽とか、考え事とか

日々考えたことを書いています。

ストレイテナーのナカヤマシンペイさんのドラムは、突きつけてくる

ストレイテナーというロックバンドをご存知でしょうか?

ELLEGARDENASIAN KUNG-FU GENERATION と同じ時代にロックを鳴らしている、今年で結成20周年を迎えるイカしたヤローどもです

 

ストレイテナーSTRAIGHTENER)は、1998年に結成された日本オルタナティヴ・ロックバンド。ghost records(自主レーベル)、Virgin Music所属。略称は「テナー」。

バンド名には「真っ直ぐにする人」という意味がある

ストレイテナー - Wikipedia

 

そのライブを観ているといつも感じるんですが、ドラムの音圧がスゴイんですよね

 

こんな感じ

www.youtube.com

ああダメだ、動画じゃ全然伝わらない

 

音楽的なことはよく知らないので、叩き方とか使っているスネア?タム?などでそういった音になるのかもしれませんが、いつも心の奥まで衝撃が突き刺さるように感じます

 

なにか、胸ぐらをつかまれて大事なことを突きつけられている感覚になるんです

 

「オレはステージでドラムを叩いている」

「オレたちはここで命を燃やしている」

「んで、お前はどうなんだ?」

 

そう問いただされてるような感じ

 

もちろんその他のメンバーも素晴らしいんですが、力強いドラムの打撃音には特に反応してしまいます

ライブを観ながら一緒に歌って、腕を振り上げて、リズムにノリながらも、バックグラウンドではずっと自問しているような、脳のもっと奥のほうで思考しているような感覚です

 

しかもそれが全然イヤじゃありません、むしろ気持ちいい

 

エネルギーを叩きつけるようなパフォーマンスは、こちらもエネルギーを燃やさないと受け止められないってことで、それが「心地いい疲労」になっているんでしょう

 

ナカヤマさんは身体も細くどちらかというと中性的な印象なのですが、どうやってあそこまで迫力のある音が出せるんでしょう

アスリートのような「しなやかな筋肉」だから?それとも気迫??

 

いずれにしても、これからも彼のドラムからは目が離せません

 

突きつけると言えば以前にもこんな記事を書いていました

 

rikutukoneo.hatenablog.com

 

音楽っていろいろ突きつけてきますね

 

ではでは