音楽とか、考え事とか

日々考えたことを書いています。

ぼくのりりっくのぼうよみ、と思考年齢

ぼくのりりっくのぼうよみ、通称ぼくりりくん

最近ちょっとハマってます

 

詳しくはこちらを

bokuriri.com

ひとことで言うと17歳デビューの言葉を操る天才です

 

そしてものすごくシッカリしてます

ずっと昔から自分の頭で考えて行動してるんでしょう

 

僕は精神年齢を規定する重要な要素に思考年齢があると考えています

つまり自分の頭で考えてきた年齢、カッコよくいうと Thinking age!

 

これがスゴく高い(長い)んだと思います

 

元々よく考える子供だったんでしょうか

それとも何かキッカケがあったとか?

 

僕の思考年齢はせいぜい7歳ぐらいなのでたぶん全く歯が立ちません

 

たぶん彼が思考しているのは

 

内面、周囲、世間、その関係性や違いであったり

常識とか固定観念とか集団心理とか思考停止とか

 

自分を取り巻く社会全体のことでありながら狭い範囲でもあると思います

 

醸し出す「マイノリティの自分と世間との乖離に対する疑問や憤り」が歌詞を読んでいるとヒシヒシと伝わってきます

 

でもこの若さでこれだけ思考年齢が高いと

 

くだらないことに周りと同じレベルで熱くなれなかったり

どこかで周囲を見下している自分に気づいて自己嫌悪に陥ったり

自分自身に決定的に欠落しているものに気がついたり

 

苦悩や疎外感も味わってきたんじゃないかな

 

デビューアルバムの、1曲目の、第一声が「お前ら全員バカばっか」で始まるんですよ

 

シビれますね

 

さて、人が何かにハマるキッカケはイロイロあると思うんですが

今回は濱口秀司さんが提唱している「だんご3兄弟の末っ子はでかい」

のパターンでハマりました

 

FM802ヘビーローテーションの時はそんなにピンときてなかったんですよね

 

でも2016年のサカナクションのLINEライブで共演した時に「お?」と思い

FM802の番組でDJさんを「3文字しりとり」でこてんぱんにやっつけていたのを聞いて「おおお?」となり

去年の暮にやっていたクラウドファウンディングを知りその理念を読んで

 

そこで完全にハマりました

 

クラウドファウンディングで集めた資金で有名なクリエイターと対談してくようですが

その第一弾を興味深く読みました

 

対談相手の落合氏とは思考の深さや見えているものにかなりの差らあるとはいえ18歳であそこまで質問できるのってすごいです

 

「いい質問をした時点で答えに半分手が届いている」という言葉を思い出しました

 

ぼくりりくんの思考年齢がいくつなのか

思考の方法はどういった感じなのか

 

興味がつきません

 

とりあえず3月のライブ行ってきま~す