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理屈こねおの理屈をこねるブログ

日々考えたことをこねくり回して書いています。

サカナクションの「アルクアラウンド」の歌詞は実はエロいんじゃないかという、トンデモ解釈

ライブの定番曲で僕も大好きな曲です


サカナクション - アルクアラウンド(MUSIC VIDEO)

歌詞の全文はこちら

http://j-lyric.net/artist/a04d6c9/l01dec1.html

 

歌詞の読解は苦手なのですが

おそらく田舎から東京に出てきた心境を歌っているのだと思います

 

覚えたてのこの道 夜の明かり しらしらと

何を探しまわるのか 僕にもまだわからぬまま

 

 覚えたての東京の街やここで踏み出す新しい生き方

夜でも明かりが煌々と照らしてるなかで何を探せばいいのか

自分でもまだわからない

 

という感じなんだと思います

 

同じ部分が2番では

何が不安で何が足りないの解らぬまま

と言っていますし

当たらずも遠からずといったところだと思いたい

 

ちなみに1番ではひらがなで「わからぬまま」2番では感じで「解らぬまま」

といっていますので

1番ではそれこそ右も左も分からない状態で

2番ではわかりはじめたからこその理解の難しさを表現してるんじゃないかな

 

ただ、どうしてもわからないのは

正しく僕を揺らす 正しい君のあの話

正しく君と揺れる 何かを確かめて

声を聞くと惹かれ すぐに忘れ つらつらと

気まぐれな僕らは 離ればなれ つらつらと

この部分です

 

突然「君」が出てきて揺らしたり揺れたりしています

なんなんだろうな~って考えているうちに

「君と揺れる」というのは肉体的なつながりのことじゃないかと思いつきました

 

んん、どうだろ?ムリがあるか

 

そうなってくると「この地で終わらせる意味」とか「うねりの中を歩きまわる」という歌詞も

ちょっと違った感じで聞こえてきます

 

この地というのは母なる大地のことで女性の身体ことじゃないのか?

とか

うねりというのは性的な衝動のことじゃないのか?

とか

 

そうなってくると「覚えたてのこの道」というのも産道になる部分なのかもしれません

 

 

大丈夫ですか?ついてきてます??

 

 

なので上記の分からない部分も

 

「世間的に正しいと言われている方に僕の気持ちを揺らす君の正論

だから君が求める正しさで肉体的につながって、その先の何かを確かめようとする

でも君のアノ声を聞くと本能的に惹かれてしまい君の言う正しさをすぐに忘れてしまう

そしてじっくりと考えを巡らせる

若い僕らは気まぐれで離れることもあるし、そしてまた考えを巡らせる」

 

という解釈をすることもできるのでは?

 

 

頑張って!もうじき終わるから

 

 

「うねりの中を歩きまわる」のは衝動のままに君の体に指を這わせる

「うねりの中を泳ぎまわる」は激しく肉体的につながること

「この地で終わらせる」は愛しい君の身体で果てること

「また知らない場所を知るようになる」は知らなかった悦びを知るようになること

なのかもしれません

 

※直接的な表現を使うのはファンとしてあまりにはばかられますので、間接的な書き方をしています

 

一度こんなことを考え始めるとそんなふうに聞こえてしまう

男の性でしょうか

 

ま、こんなトンデモ解釈があっても面白いでしょ?