音楽とか、考え事とか

日々考えたことを書いています。

パチンコに行くのは「人生が退屈だ」といってるようなもの

単純にゲームとして面白く無いですよね、パチンコって

丸いハンドル?なんていうのかな、あれを握ってじっと座ってるだけでしょ

 

馬券を買ってゴール前の攻防で興奮したり、ポーカーなんかでハッタリで勝負してドキドキしたり・・

そういう「醍醐味」みたいなのがないんですよねー

 

ただじっと座って入賞口に玉が入って数字が揃うか見守る、玉が入るのも運なら数字が揃うのも完全に運です

予想したり勝負をかけたりするシーンが全く無いんですよね、これってギャンブルって言えるのかな?

 

ちなみに僕は「超ギャンブル好き!」ではありませんが嫌いではありません、ブラックジャックでダブルダウンの時なんかのドキドキは大好きです

「どのタイミングで大きな金額を賭けるか?」それこそがギャンブルの醍醐味だと思います

 

あ、わかってますよ

 

ブラックジャックも結局は確率論ですから、確率の高いやり方を機械的に選択するだけです

でも、わかっててもドキドキするんですよねー

「これぞギャンブル!」って感じです

 

パチンコにはもう20年以上行ってないので遊び方も変わってるかもしれませんが、すごく面白いゲームになっているとは考えづらい

 

何年か前に流行ってましたよね?

パチンコ冬のソナタとかパチンコエヴァンゲリオンとか

 

あれ、何のことが全然知らなかったんですけど数字が揃って「かかる」とパチンコ台の真ん中の液晶でドラマとかアニメが流れるんだそうですね

それを何度も繰り返すと一話から最終話まで見られて、それが大人気だったんだそうです

 

ね?やっぱそういうことでしょ?

ゲーム自体がつまらないから別の付加価値でお客さんを呼ぶんですよね

 

ギャンブルって基本的には負けるようにできていて、その金額がゲーム代金ってことになるんですけど、少なくとも金額分はドキドキしたいところです

 

つまらないゲームにお金を払ってもったいなくないんでしょうか?DVDを家で見るほうがよほど有意義な気がします

大当たりして何万円も稼ぐ日もあるにはあるんでしょうけど、誰に聞いても「トータルでは負けている」って言いますもんね

 

だったらもっと「やってて楽しいゲーム」を選んだほうがいいのでは?

大鏡が要りそうな細かい新聞を見て真剣に予想する競馬のほうが(トータルで負けるとわかっていても)よほどロマンがあるように感じてなりません

 

数年前から「1円パチンコ」というのぼり旗をよく見かけるようになりました

あれって「通常1つ4円で玉を買うところを1円にしますから、もし負けても4倍の時間楽しめますよ」ってことなんですね

 

つまり「どうせ暇なんだろうから勝てないにしても4倍長く居させてやるよ」ってことで「どうせ帰ってもやることないんだろ?」と言われてるのと同じです

 

今では「1円パチンコ!」ものぼり旗から取り付けの看板になっていますからかなり人気があるんでしょう

ただでさえつまらないゲームを4倍長くプレイしてホントに楽しいのかな

 

人生って結局「何に時間を使うか」ですよね

 

何に時間を使うかは個人の自由ですから他人がとやかくいうことじゃありませんけど、もうちょっと有意義な使い方があるのでは?といつも思っています

 

何も考えずに退屈な動作を何時間も続けてると、物事を深く考えることが出来ない人間になってしまいそうです

 

あ、そもそも、深く考える人なら手を出さな・・・

手を出してる時点で・・・・

 

あはは

 

ではでは