音楽とか、考え事とか

日々考えたことを書いています。

人生の「限り」を強く意識すると本当にやりたいことから目を背けられないっしょ

わかっているけど普段は意識しませんよね

 

「人生には必ず終わりがくる」

 

やりたいことは生きているうちにしか出来ないし

生きていても体が元気でないと何も出来ません

 

晩年、体を壊して寝たきりになってから

マチュピチュに行ってみたかった・・・」

なんて思っても遅いですよね

 

なんですけど

 

なんとなくまだまだ人生は続くと思っていて

「平均寿命は7~80歳だけど、ま、自分は60歳ぐらいでかな」

なんて思ってたりしませんか?

 

いやいやいやいや

明日終わるかもしれないんですよ

 

あ、なんか、へんな宗教の勧誘みたいですね

あはは、冗談はおいといて、可能性の問題ってことです

 

例えば

 

突然、胸が痛くなって倒れて、そのまま帰らぬ人に・・

コンビニで立ち読み中にハイブリッドカーが突っ込んできたり

 

ニュースで時々見ますよね?

自分の身に起こらないって保証はどこにもありません

 

高齢になってくるとなんとなく「死」について考えることはありそうですけど

2~30代で意識することってほぼないじゃないですか

 

僕は全くなかったです

 

でも、だから本当にやりたいことがわからなかったり

真剣に考えることもなかったり、気づかないふりしたり

先延ばしにしたりしちゃうんですよね

 

これってすごくもったいないと思うんです

 

「なにか始めるのに遅すぎることなんてない」っていうのは本当ですけど

やっぱり「どうせ始めるんなら早い方がいい」と思うんですよね

 

アタマも柔らかいし適応するのも早いし体力もあって無理が効く

なによりそれを始めたことで新しい人生が開けて

それまで知らなかった世界で生きていく期間が長く体験できます

 

経験無いですか?

 

「こんなに楽しいんだったらもっと早くやってりゃよかった」

 

って思ったこと

 

僕はけっこうありますよ

 

今の生活に大きな不満があるわけではないんですけど

もっと若いうちからやってれば人生変わったかもな~、って思うことがあります

 

それが趣味だとしてもまとまった休みがいるという理由で

なかなか実現できないことってあるでしょ?

 

日本全国をツーリングでまわるとか

長期の海外旅行とかですね

 

定年になってからゆっくり、なんて思ってても定年ってどんどん遅くなってますよ

 

75歳だったらどうします?

そんな歳でバックパックの旅行なんて出来ますか?

 

だったら例えば

 

毎日長時間労働をする代わりにまとまった休みが取れる仕事に転職するとか

定期的に転職してその間少し感覚を開けてそこで海外に行ってみるとか

 

そういう働き方も選択肢に入れていいと思うんです

 

もちろんキャリアを途切れさせるとその会社の中枢の仕事に就けなかったり

思うように給料が上がらなかったりと

 

思わしくないこともあるでしょう

 

だからって毎日やりたいことも我慢してあくせく働くのも

そろそろ時代にそぐわない気がします

 

なにより楽しくないでしょ

 

今の生活って「余命はあと一年です」って言われてもそのまま続けます?

続けないんだったらちょっと立ち止まって真剣に考えてみてもいいと思うんです

 

 やりたいことっていうと何かだいそれたことをイメージしがちですが

働く時間を短くしてできるだけ家でダラダラするってのも立派な「やりたいこと」です

 

価値観が無限大にある時代ですからもっと自由に生きましょう

 

身体や心を壊すまで耐えてもしかたないですよ

 自由に楽しく、自分に正直に生きていきたいなって思っています

 

そして、人生の時間を大事に使いましょう

 

大きなケガとか病気をするとこの「人生の限り」を強く意識することになります

でもそれって自発的な行動じゃなくってタマタマですよね

 

そうじゃなくて自発的に「限り」を意識して

もっと早い段階で本当にやりたいことをやれば楽しく人生を送れるんじゃないでしょうか

 

「明日死ぬかもしれない

大事な考え方だと思います