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理屈こねおの理屈をこねるブログ

日々考えたことをこねくり回して書いています。

仲の良い友達にほどレスポンスを早くしよう

どんなに仲がいい友達でも年齢とともに微妙にズレていくことがありますよね

10代20代からの友達であってもです

 

その原因は色いろあると思うんですけどその一つに「レスポンスの速さ」があります

 

若い頃はお互いに時間もありますし仕事をしていてもプライベートは基本的に自由です

 

「今日飲みにいかね?」みたいな急な思いつきでも全く問題ありません

 ダメならダメでいいですし「また今度」で済む話です

 

でも、アラフォーにもなってくるとプライベートにもいろいろな制約が出てきます

 

早く帰って家で子供の将来について話す必要があるかも知れませんし

マンションの管理組合に出席しないといけないかもしれませんし

明日の朝から大事な会議があるのでお酒どころではないかもしれませんね

 

アラフォーは忙しいんです

 

そんな生活の中で「今日の晩いきなり飲みに行く」というのは

ちょっと配慮が足りないよな、って思ってしまいます

 

もちろん予定が何もなければ誘いは嬉しいのですが

1度目の誘いは断って、2度目の誘いにも予定があると

また断るのに気を使ってしまいます

 

これ、断るほうが悪いんじゃなくていきなり誘うほうが悪いんですよね

 

古い友達ならそれぞれが全く別の仕事をしているのが普通です

業界が違えば慣習が違いますのでお互いの予定をすり合わせる必要があるんです

 

「久々に飲みに行かない?こっちは火水と金曜の晩が開いてるんだけど?」

みたいな感じで誘いに「幅」をもたせるのが礼儀じゃないのかな

 

相手に気を使わせんなよ、って話です

 

そうやって誘ってくれれば「じゃ、水曜にしようか」って感じでスムーズに話が進みますし

予定が合わなくても相手が3日も提案してくれてるんなら

こちらも「今週はダメだけど来週なら月曜と木曜が空いてるよ」って感じになるでしょ

 

でもこういった礼儀というか常識にも近いようことを全く理解していない人がいるんです

その中で特に腹が立つのは「レスポンスが異常に遅い人」です

 

以前、古くからの友人を飲みに誘った時の出来事です

 

来週急に予定が空いたので「来週の水曜に飲みに行かね?」というメールを送りました

まだLINEがない時代の話ですね

 

確か10日ほど前にメールをしたはずなのですが一向に返事がありません

 

元々「一人で飲みに行ってもいいか」ぐらいの気持ちだったので

ギリギリまで返事を待とうと思っていたのですが

 

結局、当日の朝8時に「ごめん、やっぱ無理」というメールの返信がありました

 

清々しいぐらいのレスポンスの遅さですね

それ以来この友人を誘うのはやめました

 

20年来の友人なのに寂しい話ですが文句を言ったところで何かが変わることはないでしょう

文句を言うことすらバカバカしいと感じました

 

当日の朝にキャンセルするということは

相手のことは一切考えず自分の都合だけを優先しているということです

 

当日の朝断られて代わりにいったい誰を誘うのでしょう

それこそ迷惑なやつになってしまいます

 

そもそも最初にメールした際になぜすぐ返事をしないのでしょうか?

 

「わかった、でも、もしかしたら別件が入るかもしれないからギリギリまでわからないかも」

と返事があればこちらの気持ちも全然違います

 

こいつとは一緒に仕事をしたくないなと感じました

 

こういう対応をする人間が仕事になるとレスポンスが早いなんてこと

まずありません

 

レスポンスの早さって仕事もプライベートもないんですよね

その人の生き方が出るんです

 

LINEをしてるのに全然返事がないことってありますよね

YESかNOか返事ができないとしても「ちょっと今は決められない」とどうして返事をしないんでしょうね

 

「最初の返信はなるべく早く」というのはコミュニケーションの基本です

 

既読かどうかなんてことが問題じゃないんです

 さっさと返事くれ!

この一言に尽きますね

 

10代ならそれでも許されるのかもしれませんが

アラフォーでそんなことしている人は、もう絶望的でしょ

 

 

どんなに長い付き合いの友人でもレスポンスが悪いといずれ誘ってもらえなくなります

でも当の本人は理由に気づいてなかったりするんですよね

 

そういうヤツだと思われることで失う損失は考えているよりも大きいと思います

 

「とりあえずすぐに返事をする」

これ、すごく大事ですよ